@がんばらない

日常です。

ゴールデンウィークが終わった

ゴールデンウィークがだいたい終わった。今回は4/30に休みをとったので祝日土日と合わせて7連休。何もやることがなかったこともあって、すごくリラックスして過ごせた気がする。年末年始も同じくらい休んでるんだけど、年始の料理や半期末で忙しい仕事のようなイベントごとがあったり、なんとなくその年の集大成を飾らないといけないみたいな変なプレッシャーがあって、ここまでリラックスした感じにはならない。半年に1回くらい、理由なく1週間休み取るのをどこかに入れるといいかもしれない。

NieR Replicant ver.1.22474487139...

GW前から、NieR Replicant のリメイクをやっていた。Automata やった後だとちょっと物足りないものの、まあまあ満足している。世界観はいつも通りでよい感じ。グラフィックがちょっと荒いとか世界がちょい狭いとか気になるところはあるけど、物語には引き込まれる。いま最後に行くまでの道筋は見えていて、トロコンが難しそうだからどこで終わろうかなって悩んでるとこ。後半はひたすら花を栽培して待ちつつ、三国志14をやっている。

スリープ

スリープ (ハルキ文庫)

スリープ (ハルキ文庫)

『リピート』を思い出したので読んでみた。ハルキ文庫ってやつがあるのね。途中で後の展開が予想できてしまって、後はひたすらそれを確認するために読みきった感じ。驚きを期待していたので、その点ではちょっと期待はずれだったかも。

ニコン企業のひみつ

周囲で流行っているようだったので読んだ。Spotifyの文化を例に、いい感じに回る開発組織の例をサクサク読んでいけた。やる気出るねこういうの。

データサイエンス人材の行動規範

www.oreilly.co.jp
oreilly の ebook を物色してたときに見つけたのでついでに買ってた本。行動規範にうたわれている人間の尊厳がどこから来たのかって歴史的・思想的背景、文化的多様性の話とか、周辺の知識を補完して説明してくれてるのは興味深かった。この規範は情報システムを扱うなら1回見といてほしいなってラインかもしれない。データサイエンス人材が啓蒙思想家の論考や哲学的志向の知識まで持っておけってのはだいぶストロングスタイルだけど。
これ読んだせいか、次の日に夢に出た。

軍靴のバルツァー

kuragebunch.com
くらげバンチが週2になったタイミングで始まったので読んでみたところ、なかなか好みだった。一気読みしたいのに電子版がないのが残念。

PS5そろそろ欲しくなってきた

PS5 昨年買えなくてスタートダッシュに乗り遅れ、まあPS5ですぐに欲しいゲームもないかと思って気長に抽選応募などしている。最近買ったNieR ReplicantPS4だしね。
PS5を買うゲームとしては抽選ものの他に、Amazon楽天の入荷報告を見た瞬間に買いに行く、という瞬発力を競う競技もある。たまに見かけたらやってみているのだけど、様々なエラーに遭遇するなどできて楽しい。

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Amazonで遭遇する珍しいエラーたち

ぐずぐずしているうちに、新規タイトルのPS5対応が広がってきている。テイルズの新作がPS5で出るらしいので、そこまでには買いたいという期限ができた。このまま手に入らなかったら、会員ならだいたい買えると噂のヨドバシクレジットカードでも作るかなぁ。
www.famitsu.com

ゴールデンウィークの前半が過ぎていった

緊急事態で外に出づらいし、雨が降ったりしてなんかリズムが崩れがち。連日4-5時くらいまで起きて10-11時に起きる、さらに昼寝もするって感じの生活をしていて、自然に任せるといまはこうなるんだなってのが発見だった。ゲームをしたり、いくつか本を読んでいた。

計算機科学っぽい話から最近離れていたので、計算の概念の復習がてらぱらぱら読んでみた。Python を例に使っていて面白いといえば面白いのだけど、前半の導入のところがPython実装に寄っているので概念を思い浮かべるのがちょっと難しくなっていると個人的には感じた。後半は計算量クラスが導入されてP=NPにつなげる見覚えのある展開で終わった。筆者も書いているが、あんまり細部に深入りしないのでサクサク読んでいけたのはよかった。
ぱらのま 4 (楽園コミックス)

ぱらのま 4 (楽園コミックス)

4巻が出てたので読んだ。相変わらず力の抜けた旅がすごくいいな。鉄道の駅を数字の一から順に印字していくやつとか楽しいし、旅先でぬいぐるみを買ってしまってずっと一緒に写真撮って回るとか最高だった。こういう休暇、人生で1度は過ごしたいなー。証券口座の開設をしたいのだけど、面倒でずっと記入できずに置いてある。この本がAmazonで安くなっているのを見て、これを読めばやる気出るんじゃないかと思って読んでいた。インデックス投資ドルコスト平均法、とか概念は知ってたけど、実際に過去の実績や他の手法と合わせて数字を並べてあると実感が湧く。最後の「こんな人にはこういう作戦がいい」って章を見ると、今自分は食べていける程度には安定した収入があるし、実は楽しくリスクを取るのに最適なタイミングらしいので、面白そうじゃないかって気にはなった。書類の作成は進んでいない。

ahamoにした

ahamo が始まっていたので使ってみている。回線状況的には、今のところすごく快適に使えている。オンラインのポータルがDocomoにしてはすごくシンプルでわかりやすくて、残容量確認と追加がサクッとできるとか印象がよい。
ahamo.com
ただし、最近は月に2GBも使わないため、20GBがオーバースペックすぎるという問題を抱えている。容量制限を考えなくていい生活ということで、音楽ストリーミング系サービスを使いやすくなったし、Kindleのダウンロードもガンガンやるようになった。あと何か変えるとこあるかな。動画を外で見る、というのはあまりやらないしなぁ。
容量必要といえば長期間の旅行。wifiのない宿で調べ物しまくっても安心になって準備は万全になったし、海外ローミングもついてるからちょっと試したい。とにかくどこかに行きたさが高まるのでした。台湾とかまた行きたいし、トルコ・イスタンブールも機運を高めている。
tatsuru.hatenablog.com

小さいサイズの豆腐が便利

豆腐1丁でかくて困るなと思っていたところ、最近は小さい豆腐が便利だなと気づいた。これくらいのサイズのやつ
otokomae.jp
その前は1/3丁のやつ買ってたけど、もうちょっと小さいやつがちょうどいいなとなった。味噌汁に入れるにも便利なサイズだし、食べるラー油をのせて冷奴にしてもいいサイズ。


昨日何食べた?で1/2丁ずつ食べてるけど、いつも食べるにはちょっと大きい気がするなぁ。夏はいいかもしれない。

魚肉ソーセージ

さくら水産の魚肉ソーセージを昔よく頼んでいた。安いので10人前とか頼めるし、つまみとしての満足度は高かった。今はもうないという情報をTwitterで見かけて、本当だとしたら残念でならない。
www.sakusui.jp
スーパーで安い魚肉ソーセージを見かけて思い出したので買ってきて再現している。なかなかよい。5本あるのでしばらくこれになりそう。

『オスマン帝国 繁栄と衰亡の600年史』を読んだ

オスマン帝国の通史はこれまで読んだことなくて、ちょうどいいやつが出てたのでウィッシュリストに置いていたやつを読んだ。

歴史を物語として流れで読むのが好きだ。その点でこの本がよかったと思ったのが2点。
まずはオスマン帝国全体、さすがに600年分とあってなかなかのボリュームだが、全体の流れを意識して書かれているのがすごくよかった。全体を大きく4つの時代に分けて、個々の叙述にはスルタンを中心に置いて人となり・周囲の関係を含めて活動を描きつつ、それがどこに位置づけられるのかと見失わないので、長いながらも途中で迷子にならずに読めた。1日で読めない本だとこの辺よく困るのでうれしい。
また、中世ヨーロッパ史によく出てくる隣国で気になっていたオスマン帝国の歴史を、西欧の流れを意識しつつ読めたのがすごくおもしろかった。自分は塩野七生さんの著作が昔から好きで、そこからの流れで古代から中世あたりのヨーロッパ史をよく読むので、あああの国あの人だと、随所で楽しみ要素が多かった。認知している範囲が時間・地理方向に広がった感じ。
コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)

コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)

こういう本は途中の資料、とくに地図をよく見返したくなるので、物理本で読む。固有名詞はなかなか頭に入らないし、地名と場所は流れを理解するにはすごく重要だし。あとは周囲の地理と情勢を知りたくなることが多いんだけど、今回も山川のちょっと詳説世界史研究がめっちゃ役に立った。隣国の様子だったり、ちらっと出てきた国の成り立ちを見るだったり。こっちは持ち歩くの大変だから電子版がほしいな。
詳説世界史研究

詳説世界史研究

  • 発売日: 2017/12/03
  • メディア: 単行本