@がんばらない

日常です。

一貫したアウトプットの敷居を下げておく

最近、日本語をあまり書いてないなと思った。書いてないことはないけど、まとまった文脈のある言葉として紡いでいない。
仕事では Scrapbox を使っていて、どんどん書いている。書き始める敷居が低いので、みんなどんどん書く。ナレッジや議事録など絶え間なく流れていく。
一方で、どんどん書いていって常に建設中だからこそ、まとまった文章をまとまった単位で出すということが減った。いつでも書き足せるからこそ、なんというか緊張感が足りないと言うか、届けたいメッセージとして作る機会が減ってしまっていた。
自分の立場上、主張や気持ちをメッセージを届け続ける必要がある。いや他の仕事しててもそうなのかもしれないけれど。意味のあるメッセージとして伝える、まとまった分量を自分のメッセージとして届けるには、日記形式がすごく便利だと感じる。普段から書いておいて自分の中での敷居を下げたいので、最近はこのブログの記事を意識的に増やしている。内容は日常のとりとめのないものだけど、意味のある単位で記事をどんどん書いていく。
「思いは言葉に。」いい言葉だな https://hatenablog.com/guide