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会社に上着を忘れた


今朝、昔の知人の夢を見た。詳細はよく覚えてないけど、なんだかすごく悔しいという感覚だけ残っていた。
この人にはかなわないな、という人に人生で何度かあったことがある。自分と同じタイプ、自分と同じ志向を持ち、かつ自分よりできる人。共通点が趣味のうちの1つだけ、でもそこではあまり負けたくないな、とかそういうゆるい感じ。大抵はライバル視するというより自分からなんとなく近づいて観察して打ちひしがれてちょっと努力する。時を経るほど勝てない人が増えていく。自分の趣味嗜好の方向も増えていくから自然な流れか。
まあそういう人の一人を思い出してやる気を出したという話でした。こういうことを時々思い出して生きる糧にしてるところがあって、きっとこのブログにも書いたことがあるだろうと思って簡単に検索したけど見つからなかったので書いた。