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風呂

今の家に引っ越して、バストイレが独立したおかげで毎日お湯を張るようになりました。我が家の風呂は、追い焚き機能が無いのでぬるくなるとお湯を追加する必要があります。浴槽の容積が小さいのかなーと思って、風呂場で少し計算してました。
人体は全て水だと仮定、アルキメデス風に体積を測るとだいたいお湯:人体=2:1 程度の体積比なので熱容量は同じ比率。風呂のお湯が40℃、人体が36℃とすると、人体とのやりとりだけで平衡状態に達した場合の温度tは、
2C(40-t)=C(t-36)
t=38.67(℃)
だいたい1℃ちょい下がる計算。実際は気化熱とかもっていかれるので38℃くらいに、さすがにぬるいのかなー。。逆に40℃になるような風呂の温度Tは、
2C(T-40)=C(40-36)
T=44(℃)
ということで、今度から44℃で入れたいと思います。入るときちょっと熱いかな…。

こんなことを書いてて、数年やってた家庭教師時代を思い出しました。高校生にありがちな問題ですね。あの頃の時給のほうが今現在より高いのが少し悲しいところです(長時間できる仕事ではないんですけど)。。