ヨーロッパに行ってきた:準備から出発まで

去年の10月にヨーロッパに旅行に行った。8泊10日、欧州は初めての旅だった。

準備

塩野七生の作品が好きなので、ローマとヴェネツィアには行きたい、と決めていた。旅行会社に行っていろいろ見ていたが、ツアーは忙しすぎるし好きなところに行けなさそうだったので、飛行機・ホテルと若干のオプションパックだけとってもらって、基本的には全て自由旅行として準備することにした。現地の情報・空港の乗り換えやすさなど相談しながらチケット取れたので、多少の手数料払ってでも価値はあったと思う。
出発前2ヶ月くらいは、海の都の物語とローマ人の物語をできるところまで再読していた。ともに文庫本は持っていて、ポケットに入れやすいようにと配慮されたサイズなのだが、電子書籍の便利さにはかなわずぽちぽち書い続けてしまった。

海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)

海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

ちょっと寒くなってくる時期ということで服装は結構悩む時期。衣類圧縮袋でとにかく圧縮して詰め込んだ。あと一応日本食ということでみそ汁を持っていったが、結局1杯も飲まずに持って帰ることとなるのだった。

出発

羽田からいい時間で便が取れたので、ゆったり空港に向かえた。出発前に味噌ラーメン、結構うまい。出発前に免税店で買い物という文化を初めて知った。荷物に多少余裕があったので手持ちで入った。

飛行機はルフトハンザですごく快適。機内コンテンツにはあまり好みのものがなかったので、CNNのニュースを見ていた。

機内食がなかなかうまい。両方和食にした。ワインとビールがもらえて幸せ。


太陽とともに西に向かっているためずっと明るいのだけど、眠いのでちょっと寝た。現地に到着するのが夜なので、あまり寝すぎないように気をつけつつ。
気が向いたら続きを書く。

うまいものを食べに行った

うまいものを食べに行った。
www.ilpregio.jp
月替りメニュー、今回は4月分。旬の和風の食材をイタリアンにまとめていて大変よかった。


メニューに合わせたワインセットというものを注文した。グラス半分ずつ、各品に合わせて持ってきてくれる。それぞれ癖の強いワインなのだけど、料理に合うというのはこういうことか、と感じさせてくれるくらい料理との相性がよかった。けっこう酔ってしまった。


値段もそこそこ。また行きたい。

品数が増えた

最近は、料理しているときに自然と品数を増やす方向に考えが向かっていく。以前と比べると皿の数が変わった。
https://www.instagram.com/p/BeQGDQOhmte/
ねぎ塩豚レモン、れんこんのきんぴら、かぼちゃの煮物、ブロッコリーしめじサラダ。気がつくと作りすぎてた

昨年末に「つくりおきが課題」と書いているが、ここはかなり改善しつつある。1度に複数回分作ったり、土日にちょっと時間とって大量に作ることで日々の手間をあまり増やさずに品数を増やすことができている。
tatsuru.hatenablog.com

今一番影響を受けていると感じるものが、「きのう何食べた?」という漫画だ。ゲイのおじさんが料理するほのぼした漫画で、手早く安く日常の料理を作る方向に特化しており、料理のアイデアや方向性が参考になっている。劇中でめんつゆと白だしをよく使っているのを見てめんつゆを使うようになった。次は白だしにチャレンジしたい。

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)

ミツカン 追いがつおつゆ2倍 400ml

ミツカン 追いがつおつゆ2倍 400ml

目下の課題は、冷凍・冷蔵など保存方法に対する勘があまり働かないこと。場当たり的に作って冷蔵したり、冬というのもあるが日持ちのする根菜などに便りがちになっている。これはどうやって保存してどれくらいもつのか、などがすぐにわかるようになれば、使い切りにくい食材の活用やレシピの配置の幅の増大につながるはず。
最終的に目指す方向性は、とくに意識はしてなかったけど実家で食べてた料理なんだと思う。必殺技もいいが、日常的に食べて飽きない家庭料理を頑張りたい。

似たようなものを食べている

最近の写真一覧を見ると、卵の黄身が乗ったものが好きらしい。たしかにそうだ。



31歳、今年のテーマは幅を広げること。技術、スキル、料理。体の幅はもうちょっと減らしたい。

料理をするようになった

春に引っ越して、広いキッチンが手に入った。10年くらいまともに自炊しない生活をしていて、そろそろ外食ループも一巡りしたので久しぶりにやってみようと思い立った。
最初の頃は、食材をちょっとずつ買ってきてはおそるおそる作っていた。前回のブログにも様子がある。
tatsuru.hatenablog.com
https://www.instagram.com/p/BVKKsngh4CL/
雑冷やしうどん作ったやつ

ウィッシュリストから料理の基本をいただいたので、1つずつじっくり読んでいた。1つ1つの食材を包括的に紹介しており、「少々」とか「〜切りで」のような普通は省略されがちな記述について、前提知識なしでも読めるようちゃんと解説されているのがうれしい。

料理の基本 (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る)

料理の基本 (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る)

https://www.instagram.com/p/BYf8INbhuBX/
ポークソテーとキャベツと鰯

おかげで食材に1つずつチャレンジしていって、調理方法も含めてだんだん知識を広げることができた。ある程度は調理方法と食材を自由に選べるくらいにはなったので、最近の課題はつくりおきと複数日またいだ食材計画。もっと広い冷蔵庫がほしい。

https://www.instagram.com/p/BbD8jQEBjKb/
イタリアで買ってきたラビオリのトマトソース
https://www.instagram.com/p/BayshcPnj5h/
しいたけの肉詰め、ゆず胡椒風味

玉ねぎと肉を炒めたもの

だんだん暖かくなってきた。土日はぼーっと過ごしていた。休日一人で過ごしてると、つい食べたり飲んだりするのを忘れてしまう。
最近はスイッチでゼルダをやっている。神獣に行く前にだいたい雰囲気がわかってきて、ちょっと緊張感がなくなってきたのでハイラル城にちょっと突撃したりしてみた。どんな一撃でも死にかけるスリルを味わえた。気を取り直して神獣巡りをしよう。


材料

  • 新玉ねぎ 1玉
  • 牛肉 1パック
  • 切れてるバター 1きれ
  • 塩コショウ 少々
  • 醤油 少々

作り方

  • 玉ねぎを適当に一口大に切る
  • 切れてるバター1きれを入れてフライパンを強火で熱する
  • バターが解けてきたら玉ねぎを投入。しばらく炒める
  • 玉ねぎがいい感じに柔らかくなってきたら塩コショウを軽く振って牛肉を投入
  • すぐ焼けるので火を止めて余熱で放置。醤油を香り付け程度に垂らす

感想

  • 失敗はないだろうと踏んでいたがやっぱり大丈夫だった。うまい
  • 肉ちょっと多かったかな

目玉焼き


材料

  • ベーコン

作り方

  • フライパンにベーコンをのせて火をつける
  • ベーコン片面を観察してなんとなく焼けてきたらひっくり返して卵を投入
  • ちょっと焼いて、上のほうが焼けないなと思いだしたので蓋をしてみる
  • 日を消してしばらく待つ
  • 様子を見てやっぱり焼けてなかったのでもっかい火をつける
  • ベーコンが焦げてきたのでまた火を止める

感想

  • ベーコンが焦げた。最初に熱するのいらなかったか
  • イングリッシュマフィンに挟んで食べたらめっちゃうまかった